title image

スタッフブログ

堺市O様 BMW E87 118i 警告灯点灯

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、堺市O様のBMW E87 118iです。
BMW E87 118iご入庫理由は、警告灯の点灯です。
警告灯は、エンジン、DSC、サイドブレーキの3つが点灯していました。
警告灯テスターで、点検してみると、エンジンはイグニッションコイルのエラー、DSC・サイドブレーキは、舵角センサーのエラーでした。
どちらも、交換すれば治ります。
O様にご説明して作業着工です。
追加で、エンジンオイル&オイルフィルターの交換も頂きました。
まずは、イグニッションコイルの交換からです。
O様のお車は、4気筒なので、4本交換します。
故障しているのは、1本だけですが、故障する度に1本づつ交換して行くと工賃が4気筒だと4回分になるので、同時に交換する方が、工賃が1回分で済むためトータルではお得です。
イグニッションコイルを交換するために、エンジンカバー等を外していきます。
あとは、コネクターを外しイグニッションコイルを抜くだけです。
イグニッションコイルイグニションコイルを交換し、外した部品を復元して終了です。
引き続き、舵角センサーの交換です。
交換の為にエアバックやハンドルを外します。
ハンドルが外れると、コラムスイッチを取り外します。
舵角センサーはコラムスイッチの中にあります。
なので、コラムスイッチを分解します。
リペアキットの中に入っているゴム手袋をして、センサー部分になるべく触れない様に交換していきます。
SZL交換後、コラムスイッチ、ハンドルなどを復元して終了です。
追加のエンジンオイル&オイルフィルターを交換して、テスターで、リセット(エラーコード・舵角センサー0点調整)を行い、全て終了です。

メーター内に警告灯が点灯している場合は早めの修理をお奨めします。

BMW専門店スパークオート 門田でした

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください