title image

スタッフブログ

東大阪市T様 BMW F11 523d エンジンオイル漏れ修理

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、前回ガソリン漏れを修理した東大阪市T様のBMW  F11  523dの修理の続きです。
前回、漏れの原因がシリンダーヘッドカバー取付部で部品手配まで終わっています。
手配していた部品が届いたので、修理作業開始です。
まずは、シリンダーヘッドカバーを外すためにINマニやインジェクターを外していきます。
サクサク作業をしていきシリンダーヘッドカバーが外れると↓
外したシリンダーヘッドカバーの取付部分を確認してみると...
シーリングがキチンとシリンダーヘッドカバーにはまっておらず潰れていました。
スパークオートでは修理履歴が無く違う工場で修理したようでした。
ガソリン漏れのリターンホース損傷も、もしかしたらシリンダーヘッドカバーを外す作業で割ってしまった可能性がありそうです。
ガソリンが溜まった事もあり安全の為、今回はシリンダーヘッドカバーごと交換します。
新しいヘッドカバーを取付け、規定の順番でボルトを締め付けていきます↓
シリンダーヘッドカバーの取付が終われば、インジェクターもガスケットを交換し組付けます。
INマニもガスケットを交換し組付け、その他の外した部品を復元していきます。
全ての復元作業が終われば、再度漏れたオイルを高圧洗浄機で清掃します。
清掃後、エンジンをかけ漏れのチェックです。
修理箇所の漏れやその他に漏れが無い事を確認して作業終了です。

BMWの修理やメンテナンスに関する事はお気軽にお問い合わせください
 お問い合わせフォーム

BMW専門店スパークオート
メカニックの門田でした

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.