大阪市旭区U様 ニッサン Z34 フェアレディZ クーラント漏れなど修理
BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、大阪市旭区U様のニッサン Z34 フェアレディZです。
BMWじゃなくニッサン車の整備になったかは...
弊社顧客のY様からのご紹介です。
エンジンが暖気するまでクーラントが漏れるという事で点検をご依頼されました。
いざお車を見てみると、ラジエーターアッパーホースに後付け水温センサーのアタッチメントが付いています。
その部分からポタポタ漏れていました。
アッパーホースの形状上、アタッチメントが合っていないようでした。
U様になるべくホース形状の合うアタッチメントに交換することをお勧めしました。
すると冷間時ベルト鳴きもするという事で、ついでに点検します。
ベルト鳴きに関しては、テンショナーやアイドラプーリーなどが考えらるので、交換をお勧めすると...
お車をご購入されて今まで交換したことが無いとの事で、同時に作業することになりました。
形状の合うアタッチメントを探し注文します。
その他のアッパーホースやベルト類なども発注です。
部品が届くと、交換作業で再来店いただきました。
では、交換作業開始です。
まずは、クーラントを抜きリザーブタンクなどを外しアッパーホースを取り外します。
サクッとアッパーホースを外したら、ベルト類の交換を先に作業します。
ベルトテンショナーやアイドラプーリー、オルタネーターベルトをサクサク取り外していきます。

新しいテンショナーなどを組付け、アタッチメントを加工取付したアッパーホースを組付けていきます↓
以前まではストレートタイプのアタッチメントでしたが、今回は湾曲タイプのアタッチメントを使用しました。
アッパーホースにまっすぐな部分が無くストレートタイプだとどうしてもホースがキッチリ取付出来なかったからです。
ホースを組付けたら、リザーバータンクなどを取付け、クーラントを入れていきます。
ある程度補充したら、エンジンを始動させエア抜き作業です。
エア抜きをしながら、アタッチメント部分から漏れないか他に漏れが無いかベルト鳴きしていないか確認です。
漏れが無い事、ベルト鳴きもしていない事を確認しエア抜き作業が終われば
最後にリザーバータンクのクーラント量を調整して作業終了です。
BMW専門店スパークオート
メカニックの門田でした

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