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トヨタ RAV4 XAN60系 字光式プレート台座取り付け

BMW専門店スパークオートのTです。
今回はトヨタ RAV4 XAN60系ご成約分の字光式プレート台座の取り付けです。

最近の車はそもそもが字光式への対応が考慮されていない事が多く、プレート台座の電源取り出しに苦労しがちです。
(特にフロント)
その上、安全・運転支援等でレーダー等が多数装着されているため、メーカーが公式に字光式の取り付け不可と言っている車種もあります。
こちらのRAV4もそんな車種ではあります。
字公式と言ってもELやLEDに昔ながらの電球タイプとあります。
多分ですけど、どれか一種で何らかの影響が出る可能性があるからNGなのかな?と想像します。
TVキャンセラーと同じでメーカーやなんかで支障があるなしがあるのかも知れません。

前置きは置いといて取り付けです。
字公式を取り付けるには、元のナンバー灯が光らないようにしないといけません。
ところが、リアは元々のナンバー灯がリアゲートの開閉スイッチと一体型なため、独立してナンバー灯がある車と違い単純にコネクターを抜けばいいって事でもありません。
ナンバー灯に入っている電源だけを切断して点かないようにします。
これがヘッドライトのようにメインの電源が一本だけで、各ライトの点灯・動作は制御信号でやっているような構造であった場合、点かなくするだけでも無理になるかも知れません。
とりあえずナンバー灯に関しては素直に12V電源での制御だったため、素直に字公式へ繋ぎなおすだけではありました。

フロントは昔のようにライト周りでは一切電源が取れないため、室内側で取れる所を探しました。
国産車は大体後付けのオプションのためにオプションコネクターがあります。
以前ならそれにイルミ電源があったものですが、室内のイルミネーション関係も制御信号で動作しているのでイルミネーション線がそもそも存在しません。
ああだこうだ探して一か所だけ取り出せる所があったのでそちらで電源を確保。
エンジンルーム内に配線を引き出して取り付け出来ました。

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