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スタッフブログ

大阪府G様 BMW G30 車検整備

BMW専門店スパークオートのTです。
大阪府G様のご依頼で、BMW G30 540iの車検整備をさせていただきました。

まずはエンジンオイルとオイルフィルターの交換から。
エンジンオイルを抜いて。

オイルフィルターを交換して、エンジンオイルを規定量注入します。

続いて冷却水の交換。
冷却水を抜いて、冷却水系統を真空に引いて冷却水を注入します。

そしてブレーキフルードの交換。
ストレーナーがかなり汚れています。
ブレーキクリーナーで綺麗に洗浄・清掃して、ブレーキフルードは圧送式ブリーザで抜き替えをします。

ブレーキフルードの抜き替え後、リアのブレーキパッド残量が少なくなっていましたのでパッドとローターの交換です。
キャリパーとトルクメンバー、そしてローターを外したらハブの錆を落とします。

その後スレッドコンパウンドを吹き付けておきます。
この状態で下廻りの洗浄がてらブレーキ周辺も洗浄・清掃してしまいます。

仕様するのはいつものディクセル製PDローターとディスクパッドプレミアム、そしてパッドセンサーです。

交換後はリセットをかけます。

最後に10万キロ超えなのでスパークプラグ交換です。

最近は純正が何故かチャンピオンプラグなので、個人的にあまりいい思い出がない私はボッシュに交換。
以前はNGKかボッシュだったのに、チャンピオンを採用しているのはアメリカとの貿易絡みでしょうか?
イグニッションコイルも昔はボッシュだったものが、イタリアやフランス製等を採用しているのも政治や欧州の事情があるのでしょう。
ユーザー目線だと質優先で決めて欲しいものです。

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