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BMW、プラグインHVスーパーカーを2013年に市場投入

BMWから11月初め、プラグインハイブリッドスーパーカーコンセプト

『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』が市販されることが発表されました。

この車は、2009年9月のドイツ・フランクフルトモーターショーで初公開されたモデルで、

BMWの考える未来のスポーツカーを表現した1台といわれています。

パワートレインに、1.5リットル直列3気筒ターボディーゼル (163ps、29.6kgm)、

そしてフロントモーター(80ps、22.4kgm)とリアモーター(51ps、29.6kgm)を組み合わせたのが特徴。

しかも、家庭用電源から充電できるプラグインハイブリッド車です。

そして、2次電池には蓄電容量10.8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。

ターボディーゼルと2個のモーターの合計出力は356psと81.6kgm、そして0-100km/h加速4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)。

さらに、欧州複合モード燃費は26.6km/L、CO2排出量99g/kmと、環境性能がとても高いことで注目を集めています。

BMWは、この車を市販することを正式に決定し、

同時に、2013年に生産を開始する小型電気自動車(EV)『メガシティ・ビークル』

(仮称)とともにBMWの環境イメージを代表するモデルになることは間違いありません。

ちなみに、この車は『i100』あるいは『i1』という名称で2013年に市販される見込み。

BMWを代表するエコカーの1台として市販化への道は着々と進んでいるようです。

ぜひ乗ってみたいモデルになること間違いなしです。

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