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◆「BMWi」最新モデル 東京モーターショーに登場

いよいよ2年に1度の祭典「東京モーターショー」が開幕します。

BMWでは、サブブランドとして注目を集める「BMW i」モデル2台がこのイベントに先駆けて先日、日本で公開されました。

その2台の中の1台が『i3』。ワンモーションのボックスデザインが特徴で、

小さなオーバーハングによって俊敏性がとても強調されており、

ダイナミックさが感じられるそうです。また、

BMWのホフマイスターキンクとの接続性を持たせているストリームフローについて、

i3がメガシティビークルとあって視認性をより強化。窓のサイズも他のモデルより広く仕上がっています。

一方、ボディはというと、ブラックのサーフェスがフロントからリアにつながる「ブラックベルト」が特徴的。

パッセンジャー部分やラゲッジスペースなど全エリアをまるでおおっているような形になっています。

ちなみにi3のドアは観音開きでセンターピラーがなく、乗り降りもとてもしやすい。

そして、室内のほうはというと、最も印象的なのは「シート」。クレバーなデザインで、

フロントとリアのシートはベンチシートとなっていて、たとえばメガシティで駐車する場合、

車道側は交通量が多くて降りることができないことも想定し、歩道側に移動して乗り降りすることまで考慮されています。

さらに、シートの薄さやインパネ周りを最小限に抑えたため、

広い室内空間も実現。BMW発のメガシティビークルとして注目を浴びる1台になることは間違いありません。

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