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新型3シリーズ 究極のエコグレード設定

BMWは、地元のドイツでワールドプレミアを開催した際、新型『3シリーズ』を発表しました。

この車のヨーロッパ仕様には究極の“エコグレード”が設定されているのが特徴です。

このグレード名は「320dエフィシエントダイナミクスエディション」で、

その名の通り「320d」グレードがベース。

走行抵抗の低減を徹底して行いながら高い環境性能を追求したモデルです。

搭載されているエンジンは、専用チューンの直噴2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル。

最大出力は163ps、最大トルクは38.7kgmで、この38.7kgmもある太いトルクによって1750-2750rpmという低回転域が引き出されています。

そして、0-100km/h加速8秒、最高速230km/hのパフォーマンス性も実現しているという優れものです。

また、アイドリングストップ、ブレーキエネルギー回生システム、オンデマンド制御のポンプ類、

前モデルと比べると15%も転がり抵抗を抑えたタイヤ、シフトアップインジケーターを採用しているのも特徴です。

さらに10mm低くなった車高、専用のタービンデザインのアルミホイールなどエアロダイナミクス性能も大幅に向上しています。

一方、トランスミッションは6速MTと8速ATで、欧州複合モード燃費は24.4km/リットル、

CO2排出量109g/kmを達成。環境性能においても、このクラス最高レベルであることは間違いなく、

BMWの高いパフォーマンス性を維持しつつも、エコらしさも強調した1台に仕上がっています。

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