title image

スタッフブログ

BMW E60 i-Drive バックカメラと地デジとインターフェースの関係。

こんばんは。ヨナハです。
本日は足元も悪い中多くのお客様がご来店下さいました。
皆様「年明けのあいさつがてら、、、」とおっしゃって下さいますが
お立ち寄り頂けて本当にありがたい限りです。

ガラガラくじに関しましては例年通り「ほんまに当り入ってんの?」とつっ込まれますが、、、(苦笑)

話は変わりまして、年末年始の連休中より立て続けで同じような内容の
メールを頂いておりましたのでご紹介いたします。

E60、E61に関して、(E90系でもi-driveであれば同じです)
「地デジチューナーを組み込みたいのでお見積りをお願いします。」
とお問い合わせを頂きますと、
年式や仕様は勿論ですが、
その他のAV機器、i-potやDVDビデオ、バックカメラなどが
装備されていないかを確認させて頂いております。

その確認のご返答で増えてきているのが、
「現在社外のバックカメラは付いております。」
なのです。

単純に地デジを組み込むだけでしたら
簡単にお見積りはご案内できますが
「現在バックカメラは付いております。」
という言葉のおかげで、正確なお見積もりがご案内できなくなります。

理由としましては、
バックカメラをどのようにして出力して(画面に映している)のかで
取付金額が大きく変わります。
ザックリ10万円程。

その為、皆様に再度出力方法をお訪ねしますが
「中古で購入し、その時点でカメラだけは付いていました。」
とのお返事だけで、皆様どのように組み込まれているかが分からないのです。

もしも現在のバックカメラの出力が
「バックカメラ専用のインターフェースキット」
で組み込まれておりますと、地デジを追加するにあたって、
「バックカメラ以外にも入出力系統が備わっているインターフェースキット」が必要となり、
金額も高くなります。

逆にお安くすむ場合は
「バックカメラ以外にも入出力系統が備わっているインターフェースキット」が使用されていた場合です。

簡単に例えると、家のテレビに「入力」の赤、白、黄色の差し込みが1系統しかないか3系統あるかの差でして、
3系統あると①にビデオデッキ、②にスーパーファミコン、③にセガサターンと、
いちいちゲームするたびにテレビをずらして裏をごそごそする必要が無く、リモコンの入力切り替えで一発切り替えが出来ます。

このように、i-driveに3系統の入出力があれば、
①に地デジ、②にバックカメラ、③にはDVDチェンジャーを接続し、ボタン一つでパパッと切り替えが可能となります。
さらにこのようなインターフェースキットは、カメラはカメラ専用(バック連動)の接続箇所が
備わっているタイプが多いので、バックカメラを含めると4系統の入出力が備わっているものがほとんどです。

現在まで、上記内容で確認させて頂いたお客様のお車には
全て、「バックカメラ以外にも入出力系統が備わっているインターフェースキット」が付いておりました。
言わずともお分かりの通り、皆様スクラッチくじが当ったかのように大喜び致します(笑)


本日も同内容にてお客様が1名ご来店下さいまして、早速解体。
ものの10分で「バックカメラ以外にも入出力系統が備わっているインターフェースキット」が発見されました。
同時にお客様もニコッ!と大喜びのご表情。

念のためインターフェースが不具合を起こしていないか?
音声、映像の出力テストまで行いOK。
早速地デジ組み込みのご予約を頂きました。

大きなお年玉となりましたね(笑)

本日はありがとうございました。

㈱スパークオート
東大阪市三島3-18-8
06-6743-0011
ヨナハ トモヒロ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください