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BMW 1シリーズの累計生産100万台

BMWのエントリーモデル「1シリーズ」の累計生産台数が100万台に達したことが、2010年4月に明らかになりました。1シリーズは、2004年秋のフランス・パリモーターショーにデビューして以来、5年半でこの大台を達成したことになります。

1シリーズは、欧州Cセグメントに属するコンパクトカーです。ライバル車がFF の駆動方式を採用していく中で、FR方式でドライバビリティにこだわったモデルです。そして、ボディタイプは、5ドアハッチバック、3ドアハッチバック、2ドアクーペ、2ドアコンバーチブルの4種類があります。

2005年からBMWのドイツ・ライプツィヒ工場に生産が移管されました。1日当たり最大700台の1シリーズを生産しており、この工場の1シリーズ累計生産台数は66万2000台、ドイツ国内での1シリーズの累計販売台数は33万6017台とのことです。

さらに、2007年から、直列4気筒エンジン搭載車にBMWの哲学「エフィシエントダイナミクス」(より少ないエネルギーでより高い性能を)を導入しています。アイドリングストップ、シフトアップインジケーター、ブレーキエネルギー回生システムなどを採用していて、より環境性能を高めています。

特に最新の「116d」グレードは、2.0リットル直列4気筒ターボディーゼルを搭載して110ps、26.5kgmとなっており、欧州複合モード燃費22.73km/リットル、CO2排出量118g/kmです。

そして、記念すべき100万台目は、3ドアの「118d」グレードでした。

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