title image

スタッフブログ

大阪市U様 BMW E46 330i オイル漏れ修理

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
P1070026今回は、大阪市都島区U様E46 330iオイル漏れ修理です。
U様のお車は、昨年末スパークオートで、ベルト類の交換をしています。
その際に、オイルの滲みがある事をU様に伝えていました。
その時に、次のオイル交換時に修理をすると仰っていました。
今回、オイル交換の時期が来たので、オイル交換とオイル漏れの修理でお預かりしました。
先に、お見積りでご来店頂き、お車をU様と一緒に確認しながら、修理内容を説明させて頂き、修理の詳細な金額とご入庫のご予約です。
前もってお見積りさせて頂くことで、修理でお預かりする期間が、短くて済みます。
U様のお車のオイル漏れ箇所は、タペットカバーオイルフィルターブラケットからでした。
両方とも、このタイプのエンジンでは、ちらほらオイル漏れを起こしている場所です。
では、作業の開始です。
まずは、オイルフィルターブラケット部分から修理します。
写真は、エンジン本体から取り外したオイルフィルターブラケットです。
写真の中央のオイルが付着している所が、エンジン本体に繋がっている所です。
この部分のパッキンを交換します。
このパッキンは、ゴム製なのですが、取り外したパッキンは樹脂製の様に硬化していました。
ゴムの弾力でオイルを漏れないようにしているので、硬化してしまってはパッキンとしての役目は無くなってしまいます。
パッキンを取付ける部分と、エンジン本体の取付部分をキレイに清掃し、新品のパッキンに交換して、復元していきます。
P1070060続いて、タペットカバー部分のオイル漏れを修理します。
写真は、タペットカバーを取り外したエンジンです。
タペットカバーは、エンジンの一番上のカバーになります。
カバーとエンジン本体の間には、パッキンが使われています。
このパッキンもゴム製です。
オイルフィルターブラケットのパッキンと同様に、タペットカバーのパッキンも硬化していました。
コチラも、パッキンの取付部分をキレイに清掃して、組付けていけば作業終了です。
エンジンオイルを交換して、オイルが付着してしまった部分をキレイに清掃して、エンジンを始動させ、漏れの確認です。
漏れが無い事を確認して、全て終了です。

駐車場などにシミが出来る場合や、エンジンをかけた時に焦げ臭いニオイがする場合など、オイルや冷却水などが漏れている、滲んでいる場合があります。
そう言った症状があるなら、早めに修理をおススメします。
放って置いても直りませんので、永く大切に乗る為には、日ごろのメンテナンスが必要になります。
修理に関するお問い合わせは、こちらです→お問い合わせフォーム

BMW専門店スパークオート 門田でした

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください