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スタッフブログ

東大阪市M様 BMW E46 エアダクトなど交換

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、東大阪市M様のBMW E46です。
修理個所は、エンジン警告灯の点検助手席ウィンドウレギュレーターの交換です。
P1070863まずは、エンジン警告灯から点検します。
まずは、テスターを使って、何が原因で、警告灯を点灯させているかをチェックします。
その後、テスターの情報を基に、エンジンを点検します。
すると、エアマスセンサー後のエアダクトが破れていました
写真の赤丸の部分が、破れてしまって必要以上にエアを吸ってしまい、エンジン不調やエンストなど起こしてしまいます。
この部品を、交換してから、エラーコードを消去し、再度、警告灯が点灯しないか確認してエンジン警告灯の点検は、終了です。
続いて、ウィンドウレギュレーターの交換です。
M様のお車では、ガラスを上下させた時に、異音がしていました。
P1070816レギュレーターを外して点検してみると、ワイヤーを固定している部分が、割れて固定しきれなくなっていました。

ウィンドウレギュレーターの交換は、E46では、持病みたいなもので、必ずと言っていい程、何時かは交換する部品だと思います。
ガラスを上下させた時に、「カチャカチャ」「カタカタ」など、音がする場合は、壊れる一歩前です。
壊れてしまうと、ガラスがドアの中に落ちてしまい、スイッチを操作してもガラスは上がってきません。
晴れの日であれば、そのまま、修理するところまで行けると思いますが、雨の日などは最悪な状況になります。
ガラスを動かした際に、音がする様なら、早めの点検・交換をお勧めします。
今回、M様のお車で修理した箇所は、E46ではよく修理する部分です。

修理に関する事や、バルブの交換などカスタムに関する事など、気軽にお問い合わせ下さい。

BMW専門店スパークオート 門田でした。

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