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スタッフブログ

BMW タイヤの残り溝について

BMW専門店スパークオート
今回は、タイヤについてです。
写真↓
Rタイヤ2見た感じ溝も充分あり、まだまだ使用出来そうです。
しかし、リフトアップして内側を見てみると・・・
Rタイヤ内べりこんな感じに内ベリしてしまっています。
このまま使用を続けると写真↓の様になってしまいます。(写真は違う車両のものです)
タイヤ内べりここまで来ると、いつバーストするかわかりません。
原因は、ローダウンによってキャンバーが付いてしまうからです。
何かある前に、交換します。
フロントタイヤであれば、ハンドルを切れば内側を確認できますが、リアタイヤはなかなか確認は出来ません。
リフトアップするか、タイヤを外すかになります。
いちばん上の写真みたいに外側は大丈夫でも内側はかなり酷い状態かも知れません。(特にローダウン車は注意)
タイヤは、走行するうえで、メチャクチャ重要なので、定期的にチェックをする必要があります。
残り溝だけじゃなく空気圧も、燃費やグリップ性能、乗り心地などに関係してくるので、出来れば1か月に1回は、確認したいところです。
スペアタイヤが装備されている車両ならスペアタイヤのチェックもして下さい。
いざと言う時に使うスペアタイヤに空気が入っていないと使う事が出来ずレッカーを呼ばないといけなくなるかも知れません。

気になる方は、お問い合わせ・ご来店ください。
タイヤだけではなく、その他の点検、ローダウンやインチアップなどドレスアップやカスタムの事など気軽にお問い合わせ下さい。

BMW専門店スパークオート 門田でした。

 

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