title image

スタッフブログ

大阪市北区N様 BMW E65 745i 車検

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、大阪市北区N様のBMW E65 745i車検です。
DSC_0046先日、お見積もりでご来店されました。
お見積もりの内容にご納得され、そのまま入庫のご予約を頂いていました。
お車を使わないからとご予定より1週間早くお預かりになりましたが、見積もりの作業は済んでいるので、ご入庫後必要な部品を手配し、すぐに作業に取り掛かります。
まずは、基本点検から行っていきます。
ブレーキ周りや下廻りなど点検・整備をしていきます。
それが終わると、他の整備に移ります。
まずは、ATオイルパンからのオイル漏れ修理です。
E60やE90、E65などでも、樹脂製のオイルパンを使っている車種は必ずと言って良いほど、オイル漏れを起します。
ガスケットを交換すればオイル漏れは修理できるのですが、樹脂製のオイルパンの場合、熱などで歪んでいる事もあるので、後々のことを考えてオイルパンごと交換します。
ATオイルパンを交換するときは、シールスリーブと言う部品も同時に交換します。
DSC_0039この部品からもよくオイル漏れを起します。
シールスリーブは、オイルパンを外さないと交換できないので、同時交換をおススメしています。
ATFを抜き取り、オイルパンを取り外し、シールスリーブを交換します。
DSC_0038シールスリーブを交換すれば、オイルパンの取付面を清掃し、新品のオイルパンを取り付ける。
あとは、ATFを補充するだけですが、まだ他の作業があるので、先に他の作業を進めていきます。
次は、フロントスタビライザーリンクの交換です。
ボールジョイントのダストカバーに亀裂があり、そこからグリスが漏れています。
この部分は、ダストカバーだけで交換できないので、リンクごと交換します。
サクサクッと交換し、次の作業です。
次は、Rコントロールアームボールジョイントのダストカバーを交換します。
左右あわせて、4本のアームのダストカバーを交換します。
DSC_0042こちらのダストカバーは、亀裂と言うより完全に千切れてなくなっている部分があります。
ここは、ダストカバーで交換できるので、アームを車両から取り外し、ダストカバーを交換します。
ダストカバーを交換すれば、アームを車両に取り付け終了です。
つぎは、ブレーキフルードを交換し、ATFを補充すれば全ての作業は終了です。
あとは、陸運局で継続検査を受ければN様のお車の車検は終了です。

BMWの車検や点検、そのほかの修理やメンテナンスの事などお気軽にお問い合わせ下さい。

BMW専門店スパークオート 門田でした。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください