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スタッフブログ

堺市C様 BMW F02 750Li オートマチックトランスミッション修理

BMW専門店スパークオートの津村です。
先週からお預かりしていたのですが、堺市のC様からのご依頼でBMW F02 750LiのAT修理をさせていただきました。
修理と言っても、AT本体の修理は業者様にお任せなので弊社では脱着作業がメインとなります。
ただ今回のATはプログラムの移し替えが出来ないそうで、修理上がりのATのプログラミング作業もしなければいけません。
何はともあれサクッとおろして梱包の上、業者様に発送します。
サクッととか言いながら一つ一つの部品が重いので大変です。
マフラーの脱着には3人必要ですし、ATの脱着自体は一人でも出来るのですが、ミッションジャッキへの積み下ろしや梱包する箱への積み下ろしも3人がかりでした。
一部そんな感じで大変な所もありましたが、無事修理上がりのATが1週間ぶりに戻って来たのでさっさと組みます。
組み終わったところでプログラミング作業です。
1時間程かかりましたがプログラミングも無事終了。
エンジンを始動して動作確認をします。
通常ならこの時点でATF量の確認をするのですが、業者様からのラブレターにこんな文章が。
先に走行テストしろって書いてます。
素直に従って走行テストを先にして、走行感や変速に不具合がないか確認します。
で、その後ATFの量をチェックするのですが。。。
夏です。
そんなにすぐ油温50度以下になってはくれません。
扇風機も併用して冷やす事に専念しているものの、本日16時現在油温56度です。
エンジン始動してすぐに基準温度を超えたらダメなので、余裕見て40度程度まで冷やす事を考えると、ATF量のチェックが出来るのは19時ぐらいになりそうです。
ATF量のチェックが終わればお車お渡し可能ですが、実際お渡し出来るのは明日の午前になりそうです。

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