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スタッフブログ

大阪市F様 BMW E90 325i オーバーヒート修理

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、大阪市F様のBMW  E90  325iです。
「オーバーヒートする」という事で、ご入庫です。
他の修理工場で修理する予定だったみたいなのですが、修理金額がかなり高額だったため、
スパークオートに修理を依頼する形です。
と言っても、テスター診断や症状の確認、クーラント漏れの確認などするべき点検は行います。
修理内容をF様にお伝えすると、該当の部品は持ち込むので修理をお願いしたいとの事でした。
後日、F様が部品を持ち込みされたので、修理作業を開始です。
今回、F様のお車のオーバーヒートの原因は、電動ウォーターポンプです。
同時にサーモスタットも交換したほうが良い事をお伝えしていたので、交換するのは、
電動ウォーターポンプとサーモスタットになります。
F様が持ち込みされたのはこの2点だったのですが、ウォーターポンプとサーモスタットを接続しているホースも同時交換したほうが良いので、
そのホースは当社で、手配しました。
ホースが到着するまでにウォーターポンプとサーモスタットを取外していきます。
クーラントを抜き取り、接続しているホースを外して、ウォーターポンプなどを取外していきます。
文章にすると1行ですが、実際の作業は、手の入りにくい部分や工具の入りにくいか所などがあり、ウォータポンプ廻りのスペースも狭いので、
取外すときは、知恵の輪のようにしないと、取外せません。
写真の赤丸部分の奥にウォーターポンプはあります↓
で、取外した交換する部品がコチラ↓
あとは、新品の部品を組み付け、クーラントを補充しエア抜き作業を行っていきます。
エア抜き作業が終わると、テスターでウォータポンプのエラーコードを消去します↓
最後に、試運転を行い、オーバーヒートしないか?水温は安定しているか?などを確認し、問題が無かったので作業終了になります。

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BMW専門店スパークオート
メカニックの門田でした

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