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スタッフブログ

東大阪市H様 BMW F06 640i グランクーペ クーラント警告灯点灯

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、東大阪市H様のBMW  F06  640i  グランクーペです。
先月、冷却水が減っている警告灯が点灯し、ひとまず水を補充したそうですが、また冷却水の警告灯が点灯し、
これはどこか漏れているかもしれないという事で、ご連絡があり、積載車で引き取りに伺いました。
お引き取りの際は、警告灯は点灯していませんでしたが、リザーバー付近にクーラントが乾いた跡がありました。
スパークオートに持ち帰り、点検していきます。
まずは、加圧テストを行います↓
圧力を上げていくと、リザーバーから空気の漏れる音がしています。
試しに、洗剤を吹きかけてみると、空気の漏れる音がしている部分が泡立ってきます。
ここからクーラントが少しづつ漏れているようです。
H様に修理内容とお見積りをご連絡し、作業を進めていきます。
リザーバー自体の修理は出来ないため、ごっそり交換します。
冷却水を抜き取り、リザーバーを外します↓
後は、新品のリザーバーを組み付けクーラントを補充します。
クーラントのエア抜きを行いながら、その他からクーラント漏れを起こしていないか確認し、
クーラントのエア抜きが終わると、再度、加圧テストをします。
問題なく圧力がかかることを確認して作業終了です。
引き取りに伺った際、エンジンオイル交換の作業依頼も受けていたので、引き続きエンジンオイル交換です↓
エンジンオイル交換が終わると、H様のお車の作業は終了です。

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メカニックの門田でした

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