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スタッフブログ

FIAT Panda 納車点検整備進行中!

BMW専門店スパークオートの津村です。
本日は注文販売のお車FIAT Pandaの納車点検整備です。
昨日工場に搬入した際に先に室内装備等の動作チェックをしていたところ、エアコンの効きが明らかに良くありませんでした。
それにエンジン振動が気になるレベルです。
この2点を解決すべく本日作業にかかりました。
エアコンのガス圧は低めではあったのですが、本日は雨天で気温も低めと云う事で吹出口温度は7度とそれなりには冷えています。
暑い日にこれぐらいの温度であれば充分に冷えるのでしょうが圧力から見てガスが足りてないのは明確です。
一度ガスを抜いて正規の量で入れ直します。
ガスを抜いて真空引きをしてガスを入れ終わったところです。
結果、吹出口温度は3.7度まで寒いぐらいに冷えています。
一応漏れもチェックして問題ありませんでしたのでエアコンは完了です。

続いてはエンジンの振動と行きたいところなのですが、このエンジン元から振動が大きいエンジンのようで現状の振動が問題あるのかないのかが不明。。。
ただ、振動が大きい事でエンジンマウントのヘタリが早いとの事なので、距離はまだそれ程ではないのですが初年度から5年目のお車なのでマウントを交換する事に。
本日部品を手配致しましたので明日入荷予定です。

そんな感じなので先にエンジンオイルの交換やその他の点検を済ませる事に。
エンジンオイルを抜く前に今のオイルレベルを見ようとレベルゲージを探すも見当たらず。。。
FIAT500にはレベルゲージがあったのであるはずと思っていくら探しても見当たりません。
仕方ないのでオイルフィラーキャップを外して交換の準備をしようとしたら、意表をつく場所にオイルレベルゲージが!!
オイルフィラーキャップと一体になっていました。
何だかバイク的な?(笑)
ともあれオイル交換も無事済ませてブレーキ周りのチェックに移ります。
FIAT500と同じくフロントディスクのリアドラムブレーキですね。
ドラムを外してライニングの残量・状態やホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてないか等チェックします。
問題はありませんでした。

一通りの点検も終わったので明日はエンジンマウント交換からのボディーコーティング作業へと進めて参ります。

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