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スタッフブログ

FIAT Panda ボディーコーティング編

BMW専門店スパークオートの津村です。
連日ちまちまと作業を進めているFIAT Panda、本日はボディーの磨きからのコーティングです。
コーティング前の下地作りで磨きは重要な作業なのですが、使用過程車や中古車では塗装の状態も千差万別です。
軽い磨きで済む車もあればガッツリ磨く必要がある車もあります。
今回のPandaの場合、磨く前は全体的に細かいウォータースポットが付着しており、ボンヤリした感じの印象のボディーです。
そこそこ磨きが必要なパターンです。
最初の粗磨きの段階ですがこの程度まで艶が戻りました。
この塗装色の場合はこの後1~2工程コンパウンドやバフを変えて磨きます。
そしてコーティングまで終わった状態がこちら。
まるで新車ですね!(言い過ぎ)
ですが実はまだ樹脂部のコーティングが途中なのです。
コーティングかけるだけなら、意外とこちらの方が時間かかったりします。
ボディーに使用しているコーティングと種類が違うコーティングを使用するので、樹脂部以外に付着しないように細心の注意が必要です。
マスキングすればいいのにって思われるかも知れませんが、コーティングのかかったボディーにマスキングを貼っても付かないのです。
集中力も要するので残りは明日にします。^^;

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