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スタッフブログ

HUD(ヘッドアップディスプレイ)の理想形?

BMW専門店スパークオートの津村です。
今日大阪は梅雨明けしました。
梅雨明けたのはいいのですがめっちゃ暑いです(;´Д`)
そんな中、ネットで気になるニュースがあったので少しご紹介。
以前からある技術ですが速度や車の情報やナビゲーションの情報をフロントガラスに投影する技術、ヘッドアップディスプレイ(HUD)と言いますが、SFやアニメ等ではこれの発展版でフロントガラス全面に色んな情報を映す物が出てきたりしているのを見たことがあるかと思います。
現状存在するHUDと云うものは、ガラスに投影する物なのであまり広範囲には投影出来ない上に周りの明るさで明度が変化するため判別しにくい複雑な表示あまり出来ません。
だったらフロントガラスを丸ごと透明液晶にしたらって思いますがコスト的に難しいものがあります。
そこへ中国の鋭思華創技術がAR-HUDの開発で資金調達をしたとのニュースが飛び込んで来ました。

これって自発光する透明な膜をガラスに挟んだ技術だと思うのですが、5年ほど前に積水化学工業が発表した技術と同じに感じてしまうのは気のせいでしょうか?
このような先進技術は日本で先に発表されている事は少なくないのですが、とかく動きが遅いし先進分野の技術を世の中で使うための法整備も遅い。
そうこうしてる間に技術が流出したりして中国に先を越される。
こんな事が目立つ気がします。
実用化されれば便利だし安全にも寄与すると思うのですが、現行の日本の法律ではフロントガラス周りに関しては意味不明な法律も多いのでどうなるのでしょうか?

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