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スタッフブログ

大阪府S様 BMW G01 M40d ATF及びトランスファーオイル交換

BMW専門店スパークオートの津村です。
大阪府S様のお車、BMW G01 M40dの後半作業です。

ATF交換は温度管理が必要なため、先にトランスファーオイル交換から作業をしようと思ったのですが。
トランスファーオイル交換は油温が20度以上でないと駄目なようでATF交換からです。
まずATFを抜きます。
汚れ具合はそれ程ではありませんでした。
抜けたらATオイルパンを取り外します。
ATオイルパンはATオイルフィルターが内蔵されているのでATF交換時は必ず交換です。
ATオイルパンを新品に交換致します。
ZFの純正品なのでフィッティングはバッチリでした。
よくある社外品だとボルト位置が合いにくい物やキツイ物があったりします。
結果早期に漏れたりするのでBMW純正又はZF純正が無難です。
取り付けたら新しいATFを入れて、テスターを繋いで油量調整をして完了です。
次はトランスファーオイルの交換です。
トランスファーオイルもドレンはないのですが、デフよりもややこしく、テスターを繋いで交換モードに入れて注入口から吸い出します。
交換モードにしないと抜きたくても抜くノズルが入りません。
交換モードにする事で交換が可能になります。
抜いたトランスファーオイルがこちら。
かなり黒いです。
トランスファーオイルは安心安全な純正です。
交換後はテスターにてオイル劣化カウントをリセットして完了です。
車も世代が変わるごとに何かにつけて作業にテスターが必要になって来ます。
少し前まではDIYで出来ていた事も、車を買い換えたら出来ない事もあります。
そんな時もぜひご相談・ご依頼お待ちいたしております。

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