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スタッフブログ

大阪府N様 BMW F36 435i エンジンチェックランプ点灯・加速せず

BMW専門店スパークオートの津村です。
本日は大阪府N様のお車、BMW F36 435iの修理です。
エンジンチェックランプ点灯とまともに走らないとの事でレッカー搬送されて来ました。

入庫後テスターにて診断をかけてみると、エアマス系がひっかかっている様子。
他の車両とエアマスを入れ換えてみるかとボンネットを開けたら・・・

チャージパイプが破損して脱落しています。
これでは吸入空気量の計測もへったくれもありませんね。
と云うことで見積もりを連絡・ご了解いただき部品を手配。
部品が届くまでの間に破損しているパイプを取り外します。
こちらのお車は435のため、4シリーズのエンジンルームに6気筒エンジンが入っています。
つまりスペースが狭く、普通にパイプが抜けません。
コンプレッサーを外し(ガスは抜かず)横にどけ、ようやく外せます。
外したパイプです。
見事に破損しております。
経年で樹脂が脆くなるので仕方ないですね。
これの交換時に社外のアルミやカーボン製パイプにする方もおられます。
ですが実際問題は、最初から対策で交換しておくのはいいと思いますが、経年での破損で交換の場合は、今後乗り続ける年数や距離を加味して、そんなに頻繁に破損する物でもなし純正で充分な気がします。
新品パイプが届き、車に取り付けて全ての部品を組み戻します。
最後にエラーの消去・試運転をして完了となりました。

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