タイヤ交換 練習中!
BMW専門店スパークオートのKoです。
今回は、練習用タイヤで交換の特訓中です。
新入社員である僕は、一刻も早くタイヤ交換ができるように、新型のタイヤチェンジャーや、バランサーなどの
正しい使い方を練習中です。
なぜなら、練習もせずに作業を行ってしまうと、お客様からお預かりしたタイヤやホイールを傷つけてしまったり、
タイヤチェンジャーなどの機械を壊したりしてしまうからです。
今回練習するタイヤの状態です↓
スリップサインが表面に露出しかけていました。
溝の真ん中に見える四角いブロックのようなものが、スリップサインです。
高さは1.6mmに設計されていて、
タイヤの溝がスリップサインと同じ高さまで削れると、
名前の通り、走行中やブレーキング中にタイヤがスリップしてしまう危険性があります。
さらには、スリップサインの高さが1.6mm未満になると、保安基準に満たしていない「整備不良」とみなされ車検に通りません。
そして、赤線で囲ってあるタイヤのショルダー付近には、経年劣化による深いクラックができていました。
タイヤのクラックは、空気圧の低下、パンク、最悪の場合バーストを起こす可能性があります。
このような状態であれば、早急にタイヤの交換をお勧めします。
まずは、お気軽にご相談ください。↓お問い合わせフォーム
BMW専門店スパークオートのKoでした。




コメント