盆休みのドライブ前には点検を!
BMW専門店スパークオートのTです。
世間は今日あたりから盆休みでしょうか?
円安・物価高の昨今、お盆休みだからと言って遠くへの旅行やドライブは避けている方もおられるかも知れません。
ならば近場の避暑地やレジャー施設へ車で行く計画を立てている方も多いのでは?
近くであれ遠くであれ年々厳しくなる暑さ。
そんな過酷な暑さだからこそ車にとっても厳しいと言えます。
気温が高くなるとエアコンの負荷やそれに伴うエンジンの動力や電力の消費が多くなり燃費が落ちます。
電力消費が多くなるのでバッテリーの負荷も大きくなります。
熱負荷が大きくなるためエンジン効率も下がり燃費が悪くなる。
熱負荷が高くなると冷却水系統の負荷も大きくなります。
路面温度は50度前後になったりするのでタイヤにとっても過酷です。
なので出かける前には普段以上にオイル・冷却水・タイヤの状態と空気圧・バッテリーの状態には気を付けないといけません。
劣化したオイルのままでは熱負荷がより増大してエンジンに良くありません。
オイル漏れは場所によっては車両火災の原因にもなります。
漏れがある場合は早期に修理しましょう。
冷却水が少なかったり、ホースやパイプの状態が悪いとお出かけ先でオーバーヒートに見舞われる事も。
タイヤの空気圧が低すぎると、高温でゴムが柔らかくなっている事も相まって、高速走行時にスタンディングウェーブ現象を引き起こしバーストしやすくなる。
タイヤのゴムが古くひび割れが酷い状態だとトレッドセパレーションやバーストの原因になる。
タイヤの溝が少ないとゲリラ豪雨時等にハイドロプレーニング現象を起こしやすくなり、ブレーキ時の停止距離も長くなる。
バッテリーが弱くなっていると、お出かけ先で突然エンジンがかからなくなったりする。
なのでお出かけ前の点検はとても重要です。
弊社はお盆休みも営業中ですのでお出かけ前の点検もお気軽にご用命下さい。

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